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  • 臨床検査技師国家試験問題集 2024年版 第66-69回国家試験問題・マークシート付属(先行予約)

臨床検査技師国家試験問題集 2024年版 第66-69回国家試験問題・マークシート付属(先行予約)

  • ISBN : 9784263221891
  • ページ数 : 816頁
  • 書籍発行日 : 2023年5月
  • 電子版発売日 : 2023年5月26日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
  • 同時利用可能端末数 : 3
  • ※ 6月5日 ダウンロード開始予定
販売価格 (ダウンロード販売)
¥8,800 (税込)
ポイント : 160 pt (2%)

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商品情報

定評ある医歯薬出版の国家試験問題集最新版!
2024年実施の国試合格をこの一冊で確実に!

★本書は641ページからカラー図版・国試問題解説集となっております.

・第69回国試(2023年2月)の問題・解説を収載
 →最新の国試をCheck!
・既出問題を中心に精選された豊富な問題数
 →約4,300題を収載!
・2つ構成で学習をサポート
 ①直近4年分の国試問題・解説
  →国試の全体像,出題傾向の把握に!
 ②科目別ページ
  →過去10年分国試の出題傾向の一覧表で,頻出領域を把握して徹底的に対策を!
  →長年にわたって蓄積した豊富な良問を出題基準に沿って分類しているので,領域ごとの対策ができる!
  →同じ領域でも問い方の異なる問題の練習ができる!
・問題集本体とカラー図版・国試問題解説集
 →画像問題の対策にも!
・令和3年版国家試験出題基準対応

〈購入者特典〉
●第66-69回国試の問題・マークシート付属
 →国試本番を想定して,時間配分と2種類のマークシートの練習に!

※本製品はPCでの閲覧も可能です。
製品のご購入後、「購入済ライセンス一覧」より、オンライン環境で閲覧可能なPDF版をご覧いただけます。詳細はこちらでご確認ください。
推奨ブラウザ: Firefox 最新版 / Google Chrome 最新版 / Safari 最新版

■ 序文

序文


近年,少子高齢化や厳しい経済状況,そして国民の意識の変化などにより,医療を取り巻く環境は大きく変化してきている.医療過誤においても病院や医師ばかりでなく専門技術者にまで責任が問われ,医療技術者としての資質向上が社会から求められている.

日本臨床検査学教育協議会では,臨床検査技師をめざす人々のために教育法の開発や効率的な勉学法などの研究を行い,優秀な臨床検査技師の育成と教員の資質向上のための活動を行っている.本問題集の編集は,その活動の一環としてある.

臨床検査技師国家試験は平成15(2003)年3月の第49回から国家試験出題基準に基づいた出題がなされている.これは,平成12(2000)年に臨床検査技師学校養成施設指定規則が改正され各学校の教育カリキュラムが大綱化されたことによるもので,国家試験の妥当な範囲とレベルを設定するために出題基準が作成されたものである.試験科目は10科目に分類され,見出し(章),見出し(節),大項目,中項目,小項目が記載されている.このなかで中項目が国家試験の出題範囲となっている.また,平成12年に厚生省健康施策局医事課長(現・厚生労働省医政局医事課長)の通達があり,第47回国家試験(2001年)より問題形式の変更が行われた.それは適切な情報を獲得する能力を評価する問題〔すなわちTaxonomy Ⅱ型(解釈型)〕,また適切に分析できる能力や応用力を評価する問題〔すなわちTaxonomy Ⅲ型(問題解決型)〕の問題が出題されるようになった.さらに2つ選ぶX(2)タイプの問題も増加した.このことは単純記憶の詰め込み式の知識だけでは正しい解答を導き出すことがむずかしいことを示しており,知識ばかりでなく学内実習や臨地実習での経験も問われるようになった.

本問題集は,1977年に厚生省医務局医事課(当時)編の国家試験問題集として出版されたことが始まりである.その後,本協議会が引き継ぎ,指定規則・指導要領に準拠した問題集として漸次改変がなされてきた.2004年版では国家試験出題基準に準拠し全面改訂を行ったが,それは,出題基準の中項目に合わせて既出問題の並べ替えを行い,受験生にとって知識の整理がしやすいようにしたものである.また,重要と思われる項目については解答ばかりでなく解説を加えた.解答・解説については日頃から教育熱心な先生方にご協力いただいた.

国家試験は検査業務全般を取り扱う技術者として第一歩を踏み出すに足る基本的な知識および技能を的確に評価するものとなっている.本問題集を利用することにより国家試験の傾向を把握し,効率的に勉学を進める材料にしてほしい.また,国家試験を受験する最終学年の学生ばかりでなく,低学年から学習内容の習熟度の確認に活用していただければと思う.

2021年の第67回臨床検査技師国家試験から「臨床検査技師国家試験出題基準/令和3年版」が適用された.本問題集はその出題基準に沿うように,過去の問題を編集し直し,受験生により使いやすいように,また勉強の効果が上がるように手直しを行った.さらに購入者特典として,直近4年分の国家試験問題および2種類のマークシートのPDFをダウンロードできるようにした.プリントアウトし何度も問題を解くことで,マークシートや時間配分の練習にお役立ていただきたい.

最後に,臨床検査技師をめざす多くの学生に利用され,さらに役に立つ問題集になるためには,利用者のご意見,ご提案が必要である.忌憚のない率直なご意見をいただきたいと思う.ご協力をお願いする次第である.


2023年4月

一般社団法人日本臨床検査学教育協議会

■ 目次

★臨床検査技師国家試験問題集 2024年版 第66-69回国家試験問題・マークシート付属

・第66回臨床検査技師国家試験問題

・第67回臨床検査技師国家試験問題

・第68回臨床検査技師国家試験問題

・第69回臨床検査技師国家試験問題

1.臨床検査総論

検査総合管理学・医療安全管理学

1.臨床検査の意義

A 診断方法の変遷

B 臨床検査の意義

2.臨床検査部門の業務と管理

A 検査体制

B 臨床検査部門の組織

C 臨床検査部門の業務

D 検査業務管理

E 検査機器・物品管理

F 情報管理

G 財務管理

3.検体の採取と保存

A 採血法

B 採血時の安全管理

C 検体採取法・取り扱い法

D 検体の搬送と保存

4.検査の受付と報告

A 検査受付

B 検体の前処理

C 検査結果の報告

5.検査の精度保証(精度管理)

A 概略

B 誤差

C 単位

D 精度管理法

E 標準化

F 検査法の信頼性評価

6.検査の安全管理と倫理

A 医療安全

B 感染対策

C 安全衛生管理

D 検査の倫理

生物化学分析検査学

1.尿検査

A 尿の生成と組成

B 一般的性状

C 化学的検査法

D 尿沈渣検査

E 自動分析装置

F 腎機能検査

2.脳脊髄液検査

A 髄液の生成と組成

B 一般的性状

C 化学的検査法

D 細胞学的検査法

3.糞便検査

A 生成と組成

B 一般的性状

C 糞便検査法

4.喀痰検査

A 一般的性状

B 検査法

5.その他の検査

A 精液検査

B 穿刺液検査

C その他の体液検査

D 結石検査

形態検査学

1.医動物学

A 寄生虫症の疫学

B 寄生虫の生活と疾患

C 寄生虫の生殖と発育

D 線虫類

E 吸虫類

F 条虫類

G 原虫類

H 衛生動物(医節足動物)

2.寄生虫検査法

A 材料の採取と保存

B 糞便

C 血液

D その他の検査

病因・生体防御検査学

1.遺伝子の基礎

A 遺伝子の構造と機能

B DNAの複製

C 遺伝情報の伝達と発現

D 遺伝子と疾患

2.遺伝子検査法

A 遺伝子関連検査の種類

B 検体の取扱い

C 核酸抽出

D 遺伝子増幅

E 解析法

F 倫理

G 検査機器

3.染色体の基礎

A 染色体の構造と機能

B 分類と命名法

C ヒトの染色体地図

D 染色体異常と疾患

4.染色体検査法

A 細胞培養法

B 標本作製法

C 分染法

D 核型分析

E fluorescence in situ hybridization〈FISH法〉

F 検査機器

2.臨床検査医学総論

臨床病態学

1.医学概論

A 病気の原因

B 病気の症状

C 患者心理

D 疾病の経過と転帰

E 救急医療

2.循環器疾患

A 心不全

B 不整脈

C 先天性心疾患

D 弁膜疾患

E 虚血性心疾患

F 心膜疾患

G 心筋疾患

H 血圧異常

I 脈管疾患

3.呼吸器疾患

A 呼吸不全

B 感染性肺疾患

C 免疫学的機序が関与する肺疾患

D 気道閉塞性疾患

E 間質性肺疾患

F 肺循環障害

G 胸膜疾患

H 悪性腫瘍

I その他

4.消化管疾患

A 炎症性疾患

B 消化性潰瘍

C 腸閉塞〈イレウス〉

D 過敏性腸症候群

E 悪性腫瘍

5.肝・胆・膵疾患

A 肝疾患

B 胆道疾患

C 膵疾患

6.感染症

A 細菌感染症

B ウイルス感染症

C リケッチア感染症

D クラミジア感染症

E スピロへータ感染症

F 真菌感染症

G 原虫感染症

H 輸入感染症

7.血液・造血器疾患

A 貧血

B 白血病および骨髄増殖性腫瘍

C 骨髄異形成症候群〈MDS〉

D 悪性リンパ腫

E 骨髄腫および類縁疾患

F 血小板減少症

G 先天性出血性疾患

H 後天性出血性疾患

I その他

8.内分泌疾患

A 下垂体疾患

B 甲状腺疾患

C 副甲状腺疾患

D 副腎疾患

9.腎・尿路・男性生殖器疾患

A 糸球体腎炎

B ネフローゼ症候群

C 腎不全

D 腎・尿路結石

E 尿路感染症

F 前立腺肥大(症)

G 腫瘍

10.女性生殖器疾患

A 子宮疾患

B 卵巣疾患

11.神経・運動器疾患

A 脳血管障害

B 感染症

C てんかん

D 腫瘍

E 変性・脱髄疾患

F 筋疾患

G 骨疾患

12.アレルギー性疾患・膠原病・免疫病

A アレルギー性疾患

B 膠原病および類縁疾患

C 免疫不全

13.代謝・栄養障害

A 先天性代謝異常

B 糖代謝異常

C 脂質代謝異常

D 蛋白代謝異常

E 尿酸代謝異常

F ビタミン代謝異常

G 鉄代謝異常

H 生活習慣病・肥満症

14.感覚器疾患

A 眼疾患

B 耳鼻疾患

15.中毒

A 自然毒

B 有害物中毒

C 薬物中毒

16.染色体・遺伝子異常症

A 常染色体異常

B 性染色体異常

C 遺伝子異常

17.皮膚疾患

A 皮膚疾患

18.乳腺疾患

A 乳腺疾患

19.検査診断学総論

A 基準範囲

B 臨床検査性能評価

C 検査の使い方

D 臨床判断値と診療ガイドライン

3.臨床生理学

人体の構造と機能,生理機能検査学

1.生理検査総論

A 生理学的検査

B 生理検査の特色

2.循環器系検査の基礎

A 循環生理

B 心臓生理

3.心電図検査

A 基礎

B 異常心電図

C 運動負荷心電図検査

D Holter心電図検査

E その他の心電図検査

4.心音図検査

A 基礎

B 異常心音図

5.脈管疾患検査

A 動脈硬化検査

B 血管内皮機能検査

6.呼吸器系検査の基礎

A 呼吸生理

7.呼吸機能検査

A 換気機能検査

B 肺胞機能検査

C 呼気ガス分析

D 呼吸系運動負荷検査

E 動脈血ガス分析

F 睡眠呼吸検査

G 呼吸機能検査異常をきたす疾患

8.神経系検査の基礎

A 神経

B 末梢神経

C 中枢神経

9.脳波検査

A 基礎

B 突発性異常脳波

C 持続性・周期性異常脳波

D 誘発電位

E 睡眠検査

F その他の検査

10.筋電図検査

A 基礎

B 針筋電図検査

C 神経伝導検査

D 反復神経刺激検査

E 経頭蓋磁気刺激検査

11.超音波検査の基礎

A 原理と測定法

12.心臓超音波検査

A 基礎

B 異常像

13.腹部超音波検査

A 基礎

B 異常像

14.血管超音波検査

A 頸動脈

B 大動脈・腹部動脈

C 下肢静脈

15.骨盤腔超音波検査

A 膀胱

B 女性生殖器

C 妊娠

D 男性生殖器

16.体表超音波検査

A 甲状腺

B 乳腺

C その他

17.磁気共鳴画像検査〈MRI〉

A 原理

B 撮像法

C 検査の注意点

18.その他の臨床生理検査

A 熱画像検査〈サーモグラフィ〉

B 眼底検査

C 平衡機能検査

D 感覚系の検査

4.臨床化学

人体の構造と機能,生物化学分析検査学

1.生命のメカニズム

A 生命現象の生体構成成分

B 細胞の構造と働き

C 生体エネルギー

2.生物化学分析の原理と方法

A 分光光度分析法

B 蛍光分析法

C 化学発光分析法

D クロマトグラフィ

E 電気泳動法

F 質量分析法

G 免疫学的分析法

H 電気化学分析法

I 酵素的分析法

J 自動分析法

K ポイント・オブ・ケア・テスティング〈POCT〉

3.無機質

A 水と無機質の調整および代謝

B 無機質の検査

4.糖質

A 糖質の構造と機能

B 糖質の代謝

C 糖質の検査

5.脂質

A 脂質の構造と機能

B 脂質の代謝

C 脂質の検査

6.蛋白質

A アミノ酸と蛋白質の構造と機能

B アミノ酸と蛋白質の代謝

C 蛋白質の検査

7.非蛋白性窒素

A 生体内の非蛋白性窒素成分の生成

B 非蛋白性窒素成分の代謝

C 非蛋白性窒素成分の検査

8.生体色素

A ヘム

B 生体色素の検査

9.酵素

A 酵素の基礎

B 酵素活性の測定

C 酵素の検査

10.薬物・毒物

A 検査目的

B 生体内の薬物動態

C 血中薬物測定法

D 毒物・劇物の分析

11.ホルモン

A ホルモンの種類と性質

B ホルモンの作用と調節機序

C 内分泌臓器と内分泌検査

12.ビタミン

A ビタミンの種類と性質

B ビタミンの作用と分類

13.疾患マーカー

A 肺疾患

B 感染症

C 心疾患

D 腎疾患

E 骨代謝

F その他

14.その他の検査

A 放射性物質を用いた検査

B 肝〈胆道〉機能検査

C 腎機能検査

D 膵機能検査

E 内分泌機能検査

F 消化管機能検査

5.病理組織細胞学

人体の構造と機能,医学検査の基礎と疾病との関連

1.解剖学総論

A 発生の概要

B 細胞と組織

C 立体解剖

D 断面解剖

E 人体骨格の概要

F 筋の概要

G 体腔と縦隔

2.病理学総論

A 病因

B 遺伝子・染色体異常と発生発達異常

C 組織細胞障害とその修復機能

D 代謝異常

E 循環障害

F 炎症

G 免疫異常

H 腫瘍

3.解剖学・病理学各論

A 循環器系

B 呼吸器系

C 消化器系

D 血液・造血器系

E 内分泌系

F 腎・尿路系

G 生殖器系

H 神経・運動器系

I 感覚器系

J 皮膚及び付属器

K 乳腺

形態検査学

1.病理組織標本作製法

A 検体の種類

B 肉眼的組織観察法

C 切り出し

D 固定法

E 脱灰法

F 包埋法

G 薄切法

H 凍結切片標本作製法

2.病理組織染色法

A 染色法概論

B hematoxylin-eosin染色〈H-E染色〉

C 膠原線維の染色法

D 弾性線維の染色法

E 細網線維の染色法

F 多糖類の染色法

G 脂質の染色法

H 核酸の染色法

I アミロイドの染色法

J 線維素の染色法

K 組織内無機物質の染色法

L 生体内色素の染色法

M 内分泌細胞の染色法

N 組織内病原体の染色法

O 神経組織の染色法

P 組織化学染色法

Q 遺伝子の染色法

R 顕微鏡の操作法

3.電子顕微鏡標本作製法

A 固定法

B 透過型電子顕微鏡標本作製

C 走査型電子顕微鏡標本作製

D 観察法

4.細胞学的検査法

A 概要

B 検体採取法

C 検体処理法

D 固定法

E 染色法

F スクリーニングの実際

5.病理解剖〈剖検〉

A 概要

B 手続き

C 介助

D 剖検室管理

6.病理業務の管理

A 検体の取り扱い

B 試薬の管理

C 標本・報告書の保守管理

6.臨床血液学

形態検査学,病因・生体防御検査学,人体の構造と機能

1.血液の基礎

A 血液の成分

B 血液の性状

C 血液の機能

D 血球の産生

2.血球

A 赤血球

B 白血球

C 血小板

3.止血機構

A 止血栓の形成

B 血管の機能

C 血小板の機能

D 止血・血栓形成に関わる因子

4.凝固・線溶系

A 凝固

B 線溶

5.血球算定に関する検査

A 自動血球計数器法

B 用手法

C 網赤血球数

D 血小板数

E 赤血球沈降速度

F 溶血の検査

6.血液細胞形態・細胞性免疫検査

A 塗抹標本の作製法

B 普通染色

C 特殊染色

D 血液細胞の観察

E 細胞性免疫検査

7.血栓・止血関連検査

A 血管・血小板関連の検査

B 凝固・線溶の検査

C 凝固・線溶阻止物質の検査

8.赤血球系疾患の検査結果の評価

A 貧血

B 小球性貧血

C 正球性貧血

D 大球性貧血

E 先天性溶血性貧血

F 赤血球増加

G 赤血球形態異常

9.白血球系疾患の検査結果の評価

A 白血球増加

B 白血球減少

C 白血球形態異常

D リンパ球の異常

10.造血器腫瘍の検査結果の評価

A 造血器腫瘍の分類

B 急性白血病

C 骨髄増殖性腫瘍および類縁疾患

D 骨髄異形成症候群〈MDS〉

E 慢性リンパ性白血病および類縁疾患

F 骨髄腫および類縁疾患

G 悪性リンパ腫

H その他

11.血栓・止血系の疾患の検査結果の評価

A 血小板減少

B 血小板増加

C 血小板機能異常

D 血小板形態異常

E 先天性出血性疾患

F 後天性凝固異常

G 線溶異常

H 血管の異常

I 血栓性素因

7.臨床微生物学

医学検査の基礎と疾病との関連

1.分類

A 生物学的位置

B 分類

2.形態,構造及び性状

A 細菌の構造と性状

B 真菌の構造と性状

C ウイルスの構造と性状

3.染色法

A 細菌の観察と染色法

B 真菌の観察と染色法

4.発育と培養

A 細菌の発育

B 真菌の発育

C ウイルスの増殖

D 培地

E 培養法

F 培養環境

5.遺伝と変異

A 遺伝子

B 遺伝物質〈情報〉の伝達

C 変異

6.滅菌と消毒

A 滅菌法

B 消毒法

7.化学療法

A 抗菌薬の基本

B 抗菌薬耐性

C 薬剤耐性菌

D 抗菌薬の種類

E 抗結核薬

F 抗真菌薬

G 抗ウイルス薬

H 細菌の薬剤感受性検査法

I 抗菌薬治療

8.感染と発症

A 常在細菌叢

B 微生物の病原因子

C 宿主の抵抗力

D 感染の発現

E 感染経路

F 現代の感染症の特徴

G 食中毒

H バイオセーフティ

I 感染の予防と対策

J 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律〈感染症法〉

K 感染制御とICT活動,AST活動

病因・生体防御検査学

1.細菌

A 好気性・通性嫌気性グラム陽性球菌

B 好気性・通性嫌気性グラム陰性球菌

C 通性嫌気性グラム陰性桿菌

D 好気性グラム陰性桿菌

E 微好気性グラム陰性らせん菌

F 好気性グラム陽性有芽胞桿菌

G 好気性・通性嫌気性グラム陽性無芽胞桿菌

H グラム陽性抗酸性桿菌

I 嫌気性グラム陽性球菌

J 嫌気性グラム陰性球菌

K 嫌気性グラム陽性有芽胞桿菌

L 嫌気性グラム陽性無芽胞桿菌

M 嫌気性グラム陰性桿菌

N スピロヘータ

O レプトスピラ

P マイコプラズマ

Q リケッチア

R クラミジア

2.真菌

A 糸状菌

B 皮膚糸状菌

C 二形性真菌

D 酵母および酵母様真菌

E その他の真菌

3.ウイルス

A DNAウイルス

B RNAウイルス

4.プリオン

A 異常プリオン蛋白

5.検査法

A 基本技術

B 検体検査法とその技術

C 検体別細菌検査法

D 嫌気性菌の検査法

E 抗酸菌の検査法

F 真菌の検査法

G ウイルスの検査法

H 免疫学的検査法

I 遺伝子・蛋白検査法

J 迅速診断技術

K 検査に関与する機器

6.微生物検査結果の評価

A 検査結果の評価

8.臨床免疫学

病因・生体防御検査学

1.生体防御の仕組み

A 免疫系による生体防御

B 免疫担当器官,組織,細胞

C 免疫の成立と調節

D 抗原

E 抗体〈免疫グロブリン〉

F 補体

2.抗原抗体反応による分析法

A 抗原と抗体の結合

B 試験管内抗原抗体反応の原理と臨床応用

3.免疫と疾患の関わり

A 感染防御免疫

B 感染症の免疫学的検査

C 腫瘍免疫

D 腫瘍マーカー

E 免疫不全

F アレルギー

G 自己免疫

H 炎症と急性期蛋白

I 異常免疫グロブリン症

4.免疫検査の基礎知識と技術

A 抗体の作製

B 免疫器具・機器の取扱い

C 検査目的別採血,血清・血漿の処理・保存

D 血液細胞の分離・調整法

5.免疫機能検査

A 液性免疫機能検査

B 細胞性免疫機能検査

C 食細胞機能検査

D 補体系検査

6.輸血の基礎知識

A 血液型と同種抗原〈変異と後天性変化を含む〉

7.輸血検査

A 輸血前検査

B 血液型の検査

C 赤血球不規則抗体の同定

D 血小板抗体の同定

8.輸血管理

A 成分輸血療法の適応

B 供血者と患者との適合性

C 輸血副作用・合併症

D 自己血輸血

E 輸血血液の保存と管理

9.移植免疫と検査

A 移植免疫

B 造血幹細胞移植の検査

10.母児不適合妊娠

A 血液型不適合妊娠

9.公衆衛生学

保健医療福祉と医学検査

1.医学概論

A 医学と医療の歴史

B 社会と健康

C 医療と社会の状況

D 医療制度

E 医の倫理

2.公衆衛生の意義

A 健康・疾病・予防

3.人口統計と健康水準

A 人口静態統計

B 人口動態統計

C 疾病・障害統計

4.疫学

A 疫学の考え方

B 疫学指標

C 疫学調査法

5.環境と健康

A 地球環境

B 生活環境

C 生物環境

D 物理環境

E 化学環境

F 環境リスクの評価

G 環境検査法

6.健康の保持増進

A 栄養保健

B 食品安全および食品衛生

C 母子保健

D 学校保健

E 成人保健

F 老人保健

G 精神保健

H 産業保健

7.衛生行政

A 衛生行政

B 医療制度,地域保健

C 社会保険

D 社会福祉

8.国際保健

A 国際機関・医療協力

B 世界の保健状況

9.関係法規

A 臨床検査技師等に関する法律

B 医事法規

C 薬事法規

D 保健衛生法規

E 予防衛生法規

F 環境衛生法規

G 労働衛生法規

H 社会保障・福祉関連法規

10.医用工学概論

医療工学及び情報科学

1.臨床検査と生体物性

A 生体の物理的特異性

B 生体物性の基礎

2.電気・電子工学の基礎

A 電気回路の基礎

B 直流回路の性質と用途

C 交流回路の性質と用途

D 半導体の性質と用途

3.医用電子回路

A アナログ回路

B デジタル回路

C 変調と復調

4.生体情報の収集

A センサ・トランスデューサの原理と構造

B 増幅器とのマッチング

C 記録器・表示器の原理と特性

5.電気的安全対策

A 電撃に対する人体反応

B 電撃の周波数特性

C 医用電気機器の安全基準

D 病院電気設備の安全基準

E 電磁波障害とその対策

6.情報科学の基礎

A 情報の概念

B 情報処理

7.ハードウェア

A 中央演算処理装置

B インタフェース

C 入出力装置

D 記憶装置

E 通信装置

8.ソフトウェア

A プログラム言語

B オペレーティングシステム〈OS〉

C データベース

D アプリケーションソフトウェア

9.コンピュータネットワーク

A ネットワークの概念

B ネットワークの構成とシステム

C 通信プロトコル

D セキュリティ

E インターネットのアプリケーション

10.情報処理システム

A システムの概念

B 情報処理の利用形態

11.医療情報システム

A 医療情報システム

B 医療情報システムの利用と安全管理

検査総合管理学

1.検査機器学総説

A 用手法と検査機器

B 取扱い上の注意と心構え

2.共通検査機器の原理・構造

A 化学容量器

B 秤量装置

C 遠心分離装置

D 分離分析装置

E 攪拌装置

F 恒温装置

G 保冷装置

H 滅菌装置

I 測光装置

J 顕微鏡装置

K 電気化学装置

L 純水製造装置

M 遺伝子検査装置

・国家試験受験手続き及び概要

・国試年度・回数対照表

・過去10年間の臨床検査技師国家試験回数別合格者数一覧

★カラー図版・国家試験問題解説集

カラー図版

第66回臨床検査技師国家試験(別冊)

第67回臨床検査技師国家試験(別冊)

第68回臨床検査技師国家試験(別冊)

第69回臨床検査技師国家試験(別冊)

第66回臨床検査技師国家試験解答・解説

第67回臨床検査技師国家試験解答・解説

第68回臨床検査技師国家試験解答・解説

第69回臨床検査技師国家試験解答・解説

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