- m3.com 電子書籍
- 気管支喘息バイブル 成人気管支喘息を診療するすべての人へ
商品情報
内容
喘息治療薬の上手な使い方をメインに「倉原流喘息診療」で成人気管支喘息の診断から治療・管理までのすべてがわかります。
それぞれの患者さんに合った吸入薬は?等、患者さんへの配慮にもあふれた本書は、呼吸器内科を専門としない医師や研修医の皆様の日々の診療に役立つこと間違いなし!
序文
目次
第1章 総論─喘息診療の前に押さえておきたいこと
1 喘息ってなあに─古代ギリシャからの歴史
2 喘息の定義─ COPDとの違いは?
3 知っておきたい「気道リモデリング」
4 喘息の疫学─喘息死は年間1,700人
5 喘息のリスク因子─衛生仮説って何ですか
6 GINAとJGL,どちらのガイドラインを使用する?
第2章 喘息を診断する
1 喘息の診断基準,言えますか?
2 何を検査したらいいの?
3 ピークフローの位置づけ
4 重症度分類─目の前にいる患者さんは安定期? それとも発作中?
第3章 いろいろな喘息
1 ACOS(asthma-COPD overlap syndrome)─気管支喘息+COPD
2 咳喘息,アトピー咳嗽,非喘息性好酸球性気管支炎(NAEB)─難解な好酸球性下気道疾患たち
3 肥満喘息─減量なくして改善なし
4 運動誘発性喘息(EIA),運動誘発性気管支攣縮(EIB),アスリート喘息
5 妊娠喘息─赤ちゃんを産むために
6 職業性喘息─仕事を辞めなければならない?
7 アスピリン喘息(AERD)
第4章 喘息を治療する前に
1 治療ステップを知っておこう
2 吸入薬のステップアップ・ステップダウン─奥が深いアップダウン
3 吸入薬を使う前に押さえておきたいあれこれ
第5章 喘息治療の実際(1)─吸入デバイス論
1 吸入薬の選び方
2 吸入薬の粒子径は重要?
3 吸入補助器具(スペーサー)は有効?
4 pMDIとDPIのココが違う!
5 イラストでわかりやすい! 各吸入デバイスの使い方
6 吸入デバイス別おそうじ方法/廃棄法
第6章 喘息治療の実際(2)─吸入薬
1 吸入ステロイド薬(ICS)ってどんな薬?─喘息治療の主役
2 吸入ステロイド薬(ICS)の使い方と特徴
3 吸入ステロイド薬/長時間作用性β2刺激薬(ICS/LABA)─喘息治療の主役の座を狙う若手俳優
4 長時間作用性β2刺激薬(LABA)─ベテラン助演俳優
5 短時間作用性β2刺激薬(SABA),短時間作用性抗コリン薬(SAMA)─喘息治療のエキストラ,ここぞというときに役に立つ?
6 長時間作用性抗コリン薬(LAMA)─喘息治療の舞台に顔を出すようになったベテラン俳優
7 クロモグリク酸─デバイスが充実した控え役者
第7章 喘息治療の実際(3)─非吸入薬
1 ロイコトリエン拮抗薬─内服薬の一軍選手
2 テオフィリン─内服薬の二軍選手
3 経口ステロイド─ここぞというときの奥の手
4 モノクローナル抗体─新しい喘息治療薬
5 気管支熱形成術─気管支鏡でカンタン治療?
第8章 喘息治療の実際(4)─発作時治療
1 喘息発作時治療の具体的手順─私はこうする
2 JGLガイドラインにおける発作治療ステップ
3 喘息発作に対する全身性ステロイドのエビデンス
4 喘息発作時に使う全身性ステロイド以外の薬
第9章 実際に喘息を診療してみよう
18歳,男性のケース─花粉症の季節に喘息が悪化したため来院
29歳,女性のケース─妊娠25週で喘息発作を起こして救急搬送
33歳,男性のケース─多忙なビジネスマン,シンプルな処方を希望
45歳,女性のケース─難治性喘息,ICS/LABAが無効
60歳,男性のケース─服薬アドヒアランスがきわめて不良
85歳,女性のケース─施設入所中に喘鳴で搬送
索引
便利機能
対応機種
書籍情報
お客様の声
まだ投稿されていません
特記事項
※今日リンク、YNリンク、南山リンクについて、AndroidOSは今後一部製品から順次対応予定です。製品毎の対応/非対応は上の「便利機能」のアイコンをご確認下さいませ。
※ご入金確認後、メールにてご案内するダウンロード方法によりダウンロードしていただくとご使用いただけます。
※コンテンツの使用にあたり、m3.com 電子書籍(iOS/iPhoneOS/AndroidOS)が必要です。
※書籍の体裁そのままで表示しますため、ディスプレイサイズが7インチ以上の端末でのご使用を推奨します。