形成外科 2022年12月号【特集】レジデントのための頭頸部・食道再建の基本

  • ページ数 : 120頁
  • 書籍発行日 : 2022年12月
  • 電子版発売日 : 2022年12月7日
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商品情報

内容

第65巻12号:頭頸部・食道再建は,再建外科医の独擅場の世界であり,それを専門としていない形成外科医が指導者なしで手術を行うことはほとんどない。一方で,専攻医は広く形成外科を学ぶ必要があり,頭頸部・食道再建の基本も習得する必要がある。形成外科専門医を目指す専攻医が,術前~術後に行われる医療行為の意味を理解しながら学ぶための特集を企画した。

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序文

企画にあたって


頭頸部・食道再建は,それを専門としている再建外科医の独擅場の世界であり,それを専門としていない形成外科医が(指導者なしで)手術を行うことはほとんどありません。そのため,これを主題とした各誌の過去の特集では,それを専門とする医師たちが,より良い結果を出すための専門性の高い内容がほとんどでした。

その一方で,専攻医は広く形成外科を学ぶ必要があり,その1分野として,頭頸部・食道再建の基本も習得する必要がありますが,専攻医をターゲットとした頭頸部・食道再建の記事はほとんどないため,その基本を学ぶことが困難であり,とっつきにくい分野となっていました。

そこで今回,形成外科専門医を目指す専攻医が頭頸部・食道再建の経験をする際に,術前・術中・術後に行われる医療行為の意味を理解しながら,充実して楽しく学ぶことができるようになるための特集を企画しました。


東京大学医学部形成外科 岡崎 睦

目次

随想

集団がカラフルであるということについて (高柳 進)

特集:レジデントのための頭頸部・食道再建の基本

企画にあたって (岡崎 睦)

頭頸部再建の歴史と現状 (垣淵正男)

頭頸部・消化管再建における切除・再建の基礎知識―他部位との再建の違い― (関堂 充)

頭頸部・食道再建における術前処置と術後管理(久保盾貴)

頭頸部・食道再建術後の皮弁モニター方法と血流障害が疑われた際の対処法 (高成啓介ほか)

頭頸部・食道再建における縫合不全・瘻孔などの合併症に対する対応 (中川雅裕ほか)

頭頸部再建における最近のトピックと将来への展望(石田勝大)

コラム:編集委員長コラム[第40回] (細川 亙)

連載:形成外科NEXT―次世代の本音―

「カッコいい」のすすめ (岡部圭介)

連載:教室だより北~南

No.96 倉敷中央病院 形成外科 (青木久尚)

連載:短編小説で綴る論文探訪 たんろんたん

皮弁変遷は癌治療の映し鏡:腹直筋皮弁による舌再建(寺尾保信,去川俊二)

症例

頭部多発皮膚腫瘍を呈したBrooke-Spiegler症候群が男性に発症した1例 (浅井凜太郎ほか)

非典型的な病理組織像を呈した幼児上口唇に発生した若年性黄色肉芽腫の1例 (山田萌絵ほか)

外陰部および左腋窩部に病変を認めた二重乳房外パジェット病の1例(浦川絵里子ほか)

Myiasisを合併した巨大eccrine poromaの1例 (出嶋哲也ほか)

外国文献抄訳

PRS Vol.149 No.4 (宮本慎平)

・投稿規定

・形成外科65巻 総目次 キーワード索引 人名索引

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書籍情報

  • ISBN:9784014106512
  • ページ数:120頁
  • 書籍発行日:2022年12月
  • 電子版発売日:2022年12月7日
  • 判:B5判
  • 種別:eBook版 → 詳細はこちら
  • 同時利用可能端末数:3

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